今から約7,000万年前の白亜紀後期、恐竜最後の時代に最も強大な肉食恐竜として栄えたのがチランノサウルスです。 (体長12m)暴君恐竜とも呼ばれ、大きな口には短剣のような鋭い歯があり、主に植物食恐竜を食べていたものと考えられています。この模型は若いチランノサウルスを再現したものです。
今から約1億5,000万年前のジュラ紀後期、この地上にはとても大きな恐竜が住んでいました。その代表がディプロドクスです。恐竜館のレプリカは、米国カーネギ博物館の標本を複製したものです。(体長28m)
恐竜は卵を守ったり子供を育てたりしない動物と考えられていましたが、最近では恐竜も子育てをしていたと考えられます。このプロトケラトプスもその中のひとつで、"卵どろぼう”がこないか周囲をみわたしながら卵を産んでいます。(白亜紀後期)