HOME > 奥獅子吼山への登山の際には熊にご注意ください。

 秋のクマの主要なエサとなるブナ科の実が、凶作等の予測のため、今秋、クマがエサを求めて人里付近まで出没する恐れが増すと予想されます。

クマによる人身被害未然防止のため、ツキノワグマの出没注意情報が発令されています(平成28年9月13日発令)

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参考:石川県ホームページ

 

秋には冬眠準備のため、ブナやミズナラ、クリなどの木の実を大量に食べて脂肪を蓄える必要があります。

 このため、秋に入るとはツキノワグマの行動が活発になるほか、木の実が不作の年には、人里への出没が増える傾向があります。

 また、キノコ採り、釣り、キャンプ等で山に入ることも多い季節でもあり、出会い事故には十分に注意する必要があります。

 しかし、山菜採りやハイキング等でクマの生息域に人間が入り込む機会が増え、クマとの出会いが懸念されます。

 特に、子連れグマの巣穴周辺や子連れのクマに遭遇した場合、非常に危険性が高く、人身事故となる場合が多くなります。

 人身事故防止のため、以下の事項に十分注意してください。

 

  1. 必ず2人以上で行動し、音の出る鈴などを携帯する。

  2. ゴミの持ち帰りを徹底する。

  3. 枝折りや爪痕、糞などクマの痕跡を見つけた場合は近づかない。

  4. 子グマを見かけた場合は周囲に親グマがいることが多いので、近づくことなく引き返す。

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